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禁書の解錠

文春文庫 は41−47 警視庁公安部・片野坂彰

出版社名 文藝春秋
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-16-792449-2
4-16-792449-8
税込価格 880円
頁数・縦 348P 16cm

商品内容

要旨

天才ハッカー白澤が奪取した中国企業の未公開データ。それは共産党のサイバー犯罪と地方政府の腐敗を暴く現代の“禁書”だった。一方、限界を迎えた5人体制を刷新するため、片野坂は組織の拡大を決断。精鋭が集う新チームが、世界を欺く偽情報の源流に迫る。公安部シリーズでしか読めないインテリジェンス戦争、その最前線。

出版社・メーカーコメント

天才ハッカー白澤が奪取した中国企業の未公開データ。それは共産党のサイバー犯罪と地方政府の腐敗を暴く現代の”禁書”だった。一方、限界を迎えた5人体制を刷新するため、片野坂は組織の拡大を決断。精鋭が集う新チームが、世界を欺く偽情報の源流に迫る。公安部シリーズでしか読めないインテリジェンス戦争、その最前線。

著者紹介

濱 嘉之 (ハマ ヨシユキ)  
1957年、福岡県生まれ。中央大学法学部卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課などを経て、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞など受賞多数。2004年、警視庁警視で辞職。衆議院議員政策担当秘書を経て、2007年『警視庁情報官』(講談社文庫)で作家デビュー。危機管理コンサルティング事務所代表を務めるかたわら、各メディアでコメンテーターとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)