ニューロンの生物物理
第3版
| 出版社名 | 丸善出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年11月 |
| ISBNコード |
978-4-621-31178-3
(4-621-31178-6) |
| 税込価格 | 6,600円 |
| 頁数・縦 | 282P 26cm |
| シリーズ名 | ニューロンの生物物理 |
商品内容
| 要旨 |
本書は、脳・神経系における情報表現の主役であるニューロンの振舞いについて、物理学、化学の記述と整合性のある理解を提供することを目的としている。初版から20年以上、定評を得てきた本書の趣旨はそのままに、第3版のおもな改訂点は、光学的手法による神経科学の紹介である。7章では、神経ネットワークの動作原理と情報表現についての基本的な考え方を紹介し、神経ネットワークの動作原理の解明に用いられるようになった光学的な研究方法の原理を解説した。8章では、脳波についての記述を細胞外電位の文脈にまとめ、新たにエファプティック相互作用を追加した。これから神経科学を学ぼうとする、あるいは周辺領域から神経科学分野に参入しようとする若手研究者にとって、細胞レベルの神経生理学を学ぶ際の参考書として有用である。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 細胞としてのニューロン |


