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イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する

河出新書 095

出版社名 河出書房新社
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-309-63195-0
4-309-63195-9
税込価格 1,100円
頁数・縦 199P 18cm

商品内容

要旨

本当のことを書きすぎてイスラエルにいられなくなった、ユダヤ系イスラエル人歴史家による世界一わかりやすい入門書。

目次

第1章 紛争はいつ、どこではじまったのか?
第2章 平穏な時代(一九一八〜二六年)
第3章 なぜシオニストは民族浄化をはじめたのか?
第4章 一九二九年の出来事
第5章 アラブ反乱(一九三六〜三九年)
第6章 ナクバにいたるまで(一九四五〜四七年)
第7章 分割決議とその余波
第8章 パレスチナの民族浄化
第9章 ナクバのあとで―イスラエルとパレスチナ(一九四八〜六七年)
第10章 第三次中東戦争(一九六七年)にいたるまで
第11章 地上最大の二大監獄の誕生(一九六七〜二〇〇〇年)
第12章 ふたつのインティファーダの合間(一九八七〜二〇〇〇年)
第13章 第二次インティファーダ(二〇〇〇年)
第14章 二一世紀のイスラエルとパレスチナ
第15章 二〇二三年一〇月七日 その歴史的・道徳的な文脈

著者紹介

パペ,イラン (パペ,イラン)   Pappe,Ilan
1954年、イスラエル・ハイファ市生まれ。イギリス・エクセター大学教授、同大学パレスチナ研究所所長。イスラエル建国期のパレスチナ現代史を中心としたパレスチナ/イスラエル史研究
早尾 貴紀 (ハヤオ タカノリ)  
1973年生まれ。東京経済大学教授。社会思想史
広瀬 恭子 (ヒロセ キョウコ)  
翻訳家
茂木 靖枝 (モギ ヤスエ)  
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)