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農林水産法研究 第5号

出版社名 信山社
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-7972-8845-2
(4-7972-8845-0)
税込価格 3,300円
頁数・縦 126P 23cm
シリーズ名 農林水産法研究

商品内容

目次

1 農業政策の再建に必要なもの(各政党の農業政策の比較・検討―多党化時代の政策の進め方―(奥原正明)
「令和のコメ騒動」に見るコメ政策の反省と再建(大泉一貫)
石破政権「コメ増産方針」の波紋(佐藤庸介)
今後の農政運営への教訓―迷走する農政から学ぶ―(奥原正明))
2 2025年に制定された農林水産法について(価格形成[食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律](令和7年法律第69号)(奥原正明)
林業[森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律](令和7年法律48号)―静岡県の森林経営管理の取り組みと改正法への考え方について―(平木省)
水産業[漁業災害補償法の一部を改正する法律](令和7年法律第31号)(小野渡))

著者紹介

奥原 正明 (オクハラ マサアキ)  
東京大学公共政策大学院客員教授、元農林水産事務次官。1955年生まれ、東京大学法学部卒、農林水産省入省、在ドイツ日本国大使館一等書記官、農林水産省消費・安全局長、経営局長等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)