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自民・維新の「議員定数削減」合意 維新の「身を切る改革」は本当か?

出版社名 日本機関紙出版センター
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-88900-350-5
4-88900-350-9
税込価格 1,100円
頁数・縦 87P 21cm

商品内容

要旨

自・維政権の誕生で裏金事件とは無関係の「議員定数削減」が重大な政治課題であるかのように位置づけられてしまった。しかし維新の言う「議員定数削減」は本当に「身を切る改革」なのか。「政治とカネ」問題追及のスペシャリストがそのウソを暴く。

目次

第1章 なぜ選挙があるのでしょうか?(国民主権はどういう意味なの?
国民はどうやって権力を行使するの? ほか)
第2章 衆参の選挙制度はどんな仕組み?(議員定数、小選挙区制とは?
どのように投票すればいいの? ほか)
第3章 衆参の選挙制度の問題点は?(衆議院の小選挙区選挙には問題がないのか?
全体としての問題点は? ほか)
第4章 憲法が求めている選挙制度とは?(選挙制度は国会で自由に決められるの?
憲法が求める選挙制度とはどういうもの? ほか)
第5章 議員定数削減にどう対応すればよいの?(なぜ「議員定数を削減する」の?
国会議員が多すぎる? ほか)

著者紹介

上脇 博之 (カミワキ ヒロシ)  
1958年7月、鹿児島県姶良郡隼人町(現在の霧島市隼人町)生まれ。鹿児島県立加治木高等学校卒業。関西大学法学部卒業。神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得。日本学術振興会特別研究員(PD)、北九州市立大学法学部講師・助教授・教授を経て、2004年から神戸学院大学大学院実務法学研究科教授、2015年から同大学法学部教授。専門は憲法学。2000年に博士(法学)号を取得(神戸大学)。憲法運動、市民運動の分野に参加しながら現在、憲法改悪阻止兵庫県各界連絡会議(兵庫県憲法会議)幹事、「政治資金オンブズマン」代表など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)