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世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

朝日文庫 や52−1

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-02-262125-2
4-02-262125-7
税込価格 990円
頁数・縦 253P 15cm

商品内容

要旨

「意味をつくり、物語を描き、文脈を編む」力―それは価値を生み出す能力であり、“世界観”という新たな武器となる。人気著者の二人が、ビジネスとクリエイティブの接合点から、価値創造の具体的な方法論と、これからのワークスタイル、リーダーシップのあり方を語り合う。

目次

1 意味をつくる(未来の会社がつくっていく「価値」とは?
モノが過剰、便利が過剰、正解が過剰
文化は文明を後追いする ほか)
2 物語をつくる(「ターゲット=自分」という設定ミス
ターゲットはベン図の全体にいる
「意味がある」はCMで表現できない ほか)
3 未来をつくる(ブランドの世界観はどうつくるか?
日本の「マス」を捨ててグローバル化する
レッドオーシャンこそ自分の居場所が見つかる ほか)

出版社・メーカーコメント

生成AI時代に求められるのは、物語と未来を構想するスキル「世界観」である。それは、情報を意味づけ、価値へと転換する表現力でもある。俊英二人が、ビジネスとクリエイティブをつなげ、新しい意味を生み出す働き方を伝授。

著者紹介

山口 周 (ヤマグチ シュウ)  
株式会社ライプニッツ代表。1970年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻、同大学院文学研究科美学美術史学修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。「人文科学と経営科学の交差点で知的成果を生み出す」をテーマに独立研究者、著作家、パブリックスピーカーとして活動。世界経済フォーラムGlobal Narrative Initiativeメンバーなどのほか、複数企業で戦略・組織アドバイザーを務める
水野 学 (ミズノ マナブ)  
クリエイティブディレクター/クリエイティブコンサルタント/good design company代表。ブランドや商品の企画、グラフィック、パッケージ、インテリア、宣伝広告、長期的なブランド戦略までをトータルに手掛ける。世界三大広告賞の「Cannes Lions」金賞、「The One Show」金賞、「Clio Awards」銀賞ほか国内外で受賞歴多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)