三島由紀夫という存在
| 出版社名 | 中央公論新社 |
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| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-12-005976-6
(4-12-005976-6) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 220P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
三回忌から、三十年にわたり、二人の作家が折に触れ語りあった。三島由紀夫の文学と人生、そして自決の意味。 |
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| 目次 |
対談 三島由紀夫へのさようなら 三回忌に想う 石原慎太郎×野坂昭如 |



出版社・メーカーコメント
三島由紀夫の自決の直後から、三十年にわたって語り、綴られた、二人の文学者による三島論。三島生誕100年、石原慎太郎没後3年、野坂昭如没後10年の今年、あらためて二人の文学者の発言とエッセイを通して振り返る三島由紀夫の作家としての本質とその存在。