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性犯罪・性暴力から子どもを守るいのちの安全教育 身近なアンコンシャス・バイアスを知って学ぼう 小学校版

出版社名 東山書房
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-8278-1607-5
4-8278-1607-7
税込価格 2,420円
頁数・縦 125P 26cm

商品内容

要旨

アンコンシャス・バイアスって?性暴力の加害・被害・傍観を防ぐには?

目次

第1章 どうして今、「生命(いのち)の安全教育」なのか(子どもを取り巻く性犯罪の現状と課題
「生命(いのち)の安全教育」の考え方と内容)
第2章 アンコンシャス・バイアスの視点を指導に取り入れよう(アンコンシャス・バイアスと「生命(いのち)の安全教育」
生活の中にあるアンコンシャス・バイアス
学校生活、行事などに合わせた指導の進め方)
第3章 子ども・保護者・教職員からの相談Q&A(Aさんの担任からの相談 登山ガイドから子どもへのセクハラ被害
Bさんの担任からの相談 子どもから教員への度重なるスキンシップ
Cさんの担任からの相談 子どもたちのグループチャットでのトラブル
Dさんの保護者からの相談 家族共有タブレットでの子どもの性的な動画視聴
Eさんからの相談 SNSのDM(ダイレクトメッセージ)によるコスプレモデルの依頼
Fさんの担任からの相談 子どもによる更衣室での盗撮)
第4章 実践編(すぐに授業で活用できる実践例
ショートバージョンの指導例)
資料集

著者紹介

渡邉 正樹 (ワタナベ マサキ)  
東京学芸大学名誉教授。博士(教育学)。2020年に文部科学省・内閣府「学校における生命(いのち)の安全教育検討会」座長を、2021年度以降は「学校における生命(いのち)の安全教育推進事業選定委員会」委員長を務める
狩野 さやか (カノウ サヤカ)  
早稲田大学卒。教育ICTコミュニケーターとして学習記事や教材を制作する一方、育児におけるジェンダーギャップの課題に両親向け講座等を通じて取り組む。育児や教育に関するアンコンシャス・バイアスをテーマにした講演も
佐藤 牧子 (サトウ マキコ)  
東京学芸大学附属小金井小学校養護教諭。東京学芸大学教育学研究科修士課程修了。東京学芸大学特別支援教育・教育臨床サポートセンター兼任教員。2021年より文部科学省「生命(いのち)の安全教育推進事業」の採択をきっかけに東京学芸大学附属学校園の養護教諭仲間と「アンコンシャス・バイアス」の視点を取り入れた「生命(いのち)の安全教育」に取り組む
田岡 朋子 (タオカ トモコ)  
東京学芸大学附属竹早小学校養護教諭。東京学芸大学教育学研究科修士課程修了。私立中学校・高校、東京都公立中学校・小学校主任養護教諭、東日本大震災派遣教員の経験を経て、2016年より現職。2021年より東京学芸大学附属学校園の養護教諭仲間と共に、「生命(いのち)の安全教育」の歌唱・動画教材やアンちゃん・コンちゃんの教材作りに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)