色悪作家と校正者の書棚
新書館ディアプラス文庫 643
| 出版社名 | 新書館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-403-52641-1
(4-403-52641-1) |
| 税込価格 | 1,276円 |
| 頁数・縦 | 221P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
西荻窪の居酒屋・鳥八で出会い、愛を知り、やがて唯一無二の伴侶となった大吾と正祐。文学と酒と食を愛し、鳥八のカウンターで、日本酒と、旨いツマミと他愛ない口喧嘩を肴に語り合うのは、古今東西の名作の数々。白洲絵一と伊集院宙人の作家カップル、永田町の政治家と秘書・白州英知と四郎のカップル、そして正祐の同僚で良き友人・篠田和志も登場。約10年にわたる彼らの愛すべき日々を綴る、番外短篇集!! |
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出版社・メーカーコメント
西荻窪の居酒屋・鳥八のカウンターでひょんなことから言葉を交わすようになった、人気小説家とその校正者。会えば口喧嘩が絶えないふたりだったが、文学を愛し、互いに真摯に向き合ううちに、いつしか本当の愛を知り、唯一無二のパートナーとなって……。大吾と正祐、そしてスピンオフである「ドリアン・グレイ」シリーズの白洲絵一と伊集院宙人、「太陽はいっぱいなんかじゃない」の永田町カップルなど、二人を取り巻く人たちを描いた特典小冊子やペーパーなどの中・短篇、ショートをまとめたファン必携の一冊!!