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自ら学ぶ子どもの育て方 スタンフォード学習促進センターの責任者が教える幸せな未来をつくる最先端教育

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-04-607482-9
4-04-607482-5
税込価格 2,420円
頁数・縦 478P 19cm

商品内容

要旨

あたたかい人間関係が学習と成長の最大のきっかけになる。

目次

「学ぶことが大好きな子ども」を育てる
1 危機に瀕する幼少期の人間関係(幼少期の人間関係が予言する未来
子どもたちを取りまく人の輪の縮小
悪いのは子どもでも母親でもない
いるようでいない―体はその場にあっても心がお留守)
2 AI時代の育児と学び(子どもの脳研究の最前線
AI時代の絆
有害テクノロジーがもたらす悩み
教育の特効薬としての愛)
3 新時代を生きる(家族―新たなかたち、新たな地平
友達―遊びは学び
学校―人間関係の拠点
コミュニティ―ともに繁栄する)

出版社・メーカーコメント

「AIに唯一できないのが、人付き合い。対人知性は必須スキルになる」これからのAI時代を生き抜くためにどんな教育が必要なのか?世界が注目する最先端科学に基づく教育法を紹介する1冊です。【こんな人におすすめの1冊】・早期教育(0〜5歳)に興味がある人、親、祖父母・保育士、先生、教育関係者・子どもの受験を考えている人・出産する人にプレゼントを贈りたい人【最新科学が明らかにしていること】・幼少期の人間関係が脳の健全な発達や知的能力、レジリエンス、さらには生涯にわたる幸福にとってきわめて重要である・対人知性(あらゆる社会的状況、個人的状況において、他者を理解し、適切にふるまい、うまくやりとりをする能力)は技能として身に付けられる・幼少期に大人がどれくらい話しかけたかは、その子が思春期を迎えたころのIQの高さと関連がある・友だちとの喧嘩の経験が将来の犯罪を抑止する・遊び時間を増やすと成績が向上する【世界の教育者が絶賛】対人知性とAIのポテンシャルを組み合わせて論じた先駆的な仕事である本書は、学びの未来に関心のあるすべての人にとって必読の書だ。−−サルマン・カーン、カーン・アカデミー創設者・CEO、『世界はひとつの教室』著者本書は輝ける光である……ハウは脳の基礎的発達に関する科学と、愛ある人間関係についての文献を結びつけた。目新しく、有益なだけにとどまらず、歴史上まさにいまこの瞬間に不可欠な方法で。−−ダナ・サスキンド、『ペアレント・ネイション』著者早期教育をめぐる状況を一変させる本書は、教師、親、リーダーたちに対人知性を優先するよう求めている。いまの世界では対人知性が絶対に必要なのだ。−−ミシェル・ボルバ、『Thrivers』著者

著者紹介

ハウ,イザベル・C. (ハウ,イザベルC.)   Hau,Isabelle C.
スタンフォード学習促進センターの責任者。二児の母。経験豊富なインパクト投資家としてオミダイア・ネットワークとイマジナブル・フューチャーズにて、アメリカの教育関連事業をリードした経歴を持つ。ハーバード・ビジネス・スクールから「最も刺激的な女性トップ100人」の1人に選出。2021年GlobalMindEDから「インクルーシブ・リーダー賞(幼児教育分野)」を受賞。2025年ASU‐GSVより「教育におけるAI革命をリードする女性」の1人として認められる
高山 真由美 (タカヤマ マユミ)  
東京生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)