グロリアソサエテ
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-115090-0
(4-04-115090-6) |
| 税込価格 | 2,310円 |
| 頁数・縦 | 384P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
百年前の京都、歴史を変えた奇跡の出会い。大正十三年、宗教哲学者の柳宗悦が住む京都の家で女中奉公をはじめた少女サチ。ある日、河井寛次郎という陶芸家が柳家に来訪する。英国帰りの陶芸家・濱田庄司も同席し、男たちはすぐに意気投合した。彼らは共に小道具市を巡り、「下手物」―日用の品に自由な美を見出し、それらを「民藝」と名付けた。薄汚れた古布や、埃にまみれた陶磁器に感嘆し、その美を世に提唱する三人の姿に驚かされるサチ。佳き品々に満ちた柳家での暮らしと、美を愛する人々との出会いを経て、彼女自身もやがて「民藝」に魅せられていく。 |
|---|



出版社・メーカーコメント
関東大震災から逃れて京都で評論家・柳宗悦の家に奉公する少女、サチ。ある日、河井寛次郎と濱田庄司という二人の陶芸家が柳家に来訪する。以前、柳は河井の作品を酷評したのだという。緊張するサチだったが……。