事例から考える刑事証拠法
法学教室ライブラリィ
| 出版社名 | 有斐閣 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-641-13960-2
(4-641-13960-1) |
| 税込価格 | 4,510円 |
| 頁数・縦 | 434P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
刑事証拠法の理解を、徹底して鍛える。多くの読者に絶賛された連載を待望の単行本化。捜査法以上にイメージを持ちにくい刑事証拠法上の諸問題について、具体的な事例を設定し、その基本的な考え方を解説、事例解決までの道筋を示す。―証拠法を基底的、かつ立体的に理解するために。 |
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| 目次 |
第1講 伝聞証拠の意義―真に問われているのは伝聞法則の知識ではない |



出版社・メーカーコメント
法学教室好評連載の書籍化。捜査と比べてイメージの難しい公判で証拠法の適用される場面について 判例や実務の運用を素材にした具体的事例を設定 証拠法上の問題に関する基本的な考え方と事例解決の道筋を示す。事例把握力と本質的理解の修得を目指す方へ。