分裂蜂起
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-08-770034-3
(4-08-770034-8) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 409P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
日露戦争終結から十二年たった大正六年。敗戦した日本は外交権と軍事権を失い、ロシア軍の駐屯を許していた。十一月、ロシアで過激派が蜂起し、臨時政府から政権を奪取したとの情報が入る。一方、警視庁の新堂は水死体の引き揚げ現場に遭遇し、牛込署の中西と事件の捜査を始めた。ロシアで勃発した革命の影響が、日本にも着実に忍び寄っていたとは知らずに―。警察小説の旗手・佐々木譲が描く、大きな歴史のうねりの中で特務巡査としての任務を全うする一人の男の物語、ついに完結。 |
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出版社・メーカーコメント
【改変歴史警察小説三部作、堂々の完結!】日露戦争終結から12年経った大正6年。敗戦した日本は外交権と軍事権を失い、ロシア軍の駐屯を許していた。11月、ロシアで過激派が蜂起し、臨時政府から政権を奪取したとの情報が入る。一方、警視庁の新堂は水死体の引き揚げ現場に遭遇し、牛込署の中西と事件の捜査を始めた。ロシアで勃発した革命の影響が、日本にも着実に忍び寄っていたとは知らずに−−。ロシア占領下の東京、矜持をかけた潜入捜査が始まる。大きな歴史のうねりの中で、特務巡査としての任務を全うする一人の男の物語、ついに完結。