街に戦場あり
ちくま学芸文庫 テ18−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-51338-0
(4-480-51338-8) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 261P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
1966年、写真に強い関心を寄せていた寺山修司は、既成の写真に懐疑を抱き挑発的な作品を発表していた森山大道・中平卓馬と共に、「アサヒグラフ」誌上で孤独な都会を生きる人々を活写する写真エッセイの連載を始めた。競馬場、見世物小屋、上野駅、パチンコ屋…したたかに憂世を漂っていく彼らの姿は、高度成長期真っ只中の昭和の肖像だ。当時、B4判の誌面にアレ・ブレ・ボケの画像と、事実ともフィクションともつかないテキストとを並置し、写真と文章が同じ重さで読まれるルポルタージュとして発表され、今や神話と化したこの連載全編を文庫オリジナルとして復刊。 |
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| 目次 |
ああ歌謡曲! |



出版社・メーカーコメント
一九六〇年代、哀しみとしたたかさに満ちた東京の肖像。週刊『アサヒグラフ』誌上で連載された幻のピクチャーエッセイの文庫化。解説 堀江秀史