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かかりつけ医のすすめ 患者一人ひとりに寄り添い的確にアドバイス

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-344-94901-0
4-344-94901-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 236P 19cm

商品内容

要旨

かかりつけ医だからこそあらゆる年代、家族のこと、生活背景を踏まえた診療ができる!20年以上地域に根付いた診療をしてきた総合診療専門医がライフステージ別の健康問題を徹底解説!

目次

第1章 人生で平均1000回は医療機関にかかる!?健康な生活を送るために欠かせない医療との接点(2040年に向け、医療との関わり方の変化が求められている
現在の医療へのかかり方―日本人は一生のうちに医療機関に約1000回かかる?
今のかかり方はベストなのか―人生の損失につながっている?
海外諸国の取り組みからヒントをつかむ
日本版「かかりつけ医機能報告制度」がスター卜)
第2章 病状だけでなく家庭・生活背景を踏まえて的確に診療 患者の一生に寄り添うかかりつけ医は、日々の健康の心強い味方(何ができると「かかりつけ医」となるのか?
かかりつけ医はプライマリ・ケアを実践する医師
BPSモデルで患者の「病気」だけでなく「生活」も診る
かかりつけ医を持つメリット
点と点を線でつなぐ―かかりつけ医は人生の伴走者)
第3章 患者の年齢の変化を踏まえて診療するかかりつけ医が解説 ライフステージ別・気をつけるべき健康問題(ライフステージと健康問題―ライフステージに応じて必要となる医療は変わる
人生の節目も健康に影響する
ライフステージ別ケーススタディ)
第4章 かかりつけ医は一生付き合う健康アドバイザー 選び付き合う際の道しるべ(情報収集の始め方
自分に合った医師を見極めるポイント
かかりつけ医と良い関係を築くコツ
かかりつけ医としての専門医?)
第5章 一人ひとりに合わせた診療が健康のカギ 人生100年時代をかかりつけ医と歩む(改めて考える人生100年時代における健康の意味
人生の早い時期から始まる健康づくり―ライフコースの視点から
健康寿命を延ばすために、今始めるべきこと―「自分ごと」としての健康管理
かかりつけ医との付き合い方
医療のデジタル化とかかりつけ医の役割
人生100年時代を患者とともに歩む―「人生の伴走者」として)

著者紹介

市川 聡子 (イチカワ サトコ)  
高校生の頃、祖父が末期がんになり、在宅での療養・闘病を経て、最期を住み慣れた自宅で家族・親戚皆で見送った経験から、医師を志すようになった。その後、身近な人々の健康の相談に乗ってあげられるような医師になりたいと思い、総合診療医の道を選ぶ。現在は、医療法人明医研理事長。日本専門医機構認定総合診療専門医。日本専門医機構総合診療専門研修指導医。日本プライマリ・ケア連合学会認定プライマリ・ケア認定医。日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医。慶應義塾大学医学部客員講師(総合診療教育センター)。埼玉医科大学医学部非常勤講師(医学教育センター)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)