人はなぜ爬虫類を飼うのか ブームと規制の60年史
光文社新書 1391
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-334-10820-5
(4-334-10820-2) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 326P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
外国産の爬虫類を飼育することは、今では犬や猫、小動物の飼育と並んで、一般的な趣味の一つになっている。日本は世界有数の爬虫類輸入大国になり、近年では年間30万頭を超える爬虫類が国内に輸入されている。一方、生体の脱走や遺棄、違法採取や密輸、外来種の定着など、この趣味が原因で引き起こされたトラブルも数多い。爬虫類飼育という趣味を、これからも社会の中で持続可能なものにしていくためにはどうすればよいのか。今こそ「私たちはどのように爬虫類を飼ってきたのか」を振り返り、「私たちはなぜ爬虫類を飼うのか」を考えてみよう! |
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| 目次 |
第1章 熱帯魚からの「上陸」(1960〜80年代)(1960年代―爬虫類飼育の黎明期 |



出版社・メーカーコメント
外国産の爬虫類を飼育することは、犬や猫、小動物の飼育と並んで、一般的な趣味の一つになっている。日本は世界有数の爬虫類輸入大国で、その数は年間数十万頭を超える。一方で生体の脱走や遺棄、違法採取や密輸、外来種の定着など、様々なトラブルも起きた。この趣味を持続可能なものにするためにも、爬虫類飼育が社会とどう関係してきたのかを振り返り、「私たちはなぜ爬虫類を飼うのか」を考えてみる。