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中小企業・ベンチャー企業論 混沌を生き抜く中小企業

第3版

有斐閣コンパクト

出版社名 有斐閣
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-641-16656-1
4-641-16656-0
税込価格 2,640円
頁数・縦 332P 19cm
シリーズ名 中小企業・ベンチャー企業論

商品内容

要旨

不安定化する時代にどう立ち向かうか。グローバル化の揺らぎや地域経済の変動、少子高齢化、DXの進展など、中小企業をめぐる環境は混沌としています。その現実をふまえ、これからの中小企業論を学ぶ基盤を提供します。変わらぬ視点と新たな課題認識を両立させた、定番テキストの第3版!

目次

序章 中小企業・ベンチャー企業論を学ぶ―中小企業・ベンチャー企業を考える視角について
第1部 日本経済と中小企業(日本経済と中小企業―明治期から2020年代まで
大企業と中小企業
地域経済と中小企業
海外の中小企業)
第2部 環境変化と中小企業(下請けシステムとものづくり中小企業
国際化と中小企業
事業継承と中小企業
集積・ネットワークを活かす中小企業
地域と共に生きる中小企業)
第3部 中小企業を支える仕組み(中小企業金融
国による中小企業政策
自治体による中小企業政策)
第4部 ベンチャーとイノベーション(起業と経済活性化
ベンチャー企業の創造・経営と支援
イノベーションを展開する中小企業)
終章 混沌を生き抜く中小企業
付録 中小企業を調べる

出版社・メーカーコメント

グローバル化の揺らぎや地域経済の変動 少子高齢化 DXの進展など 中小企業をめぐる環境は混沌としています。その現実をふまえ これからの中小企業論を学ぶ基盤を提供します。変わらぬ視点と新たな課題認識を両立させた 定番テキストの第3版!

著者紹介

植田 浩史 (ウエダ ヒロフミ)  
1960年生まれ。東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程単位取得退学。博士(経済学)。現在、慶應義塾大学経済学部教授
桑原 武志 (クワハラ タケシ)  
1969年生まれ。大阪市立大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。現在、大阪経済大学経済学部教授
本多 哲夫 (ホンダ テツオ)  
1971年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(商学)。現在、大阪公立大学商学部教授
義永 忠一 (ヨシナガ タダカズ)  
1971年生まれ。関西大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、桃山学院大学経済学部准教授
関 智宏 (セキ トモヒロ)  
1978年生まれ。神戸商科大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(経営学)。現在、同志社大学商学部教授
田中 幹大 (タナカ ミキヒロ)  
1976年生まれ。大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(商学)。現在、慶應義塾大学経済学部教授
林 幸治 (ハヤシ コウジ)  
1972年生まれ。明治大学大学院経営学研究科博士後期課程修了。博士(経営学)。現在、大阪商業大学総合経営学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)