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流れをつかむ民事訴訟法

法学教室ライブラリィ

出版社名 有斐閣
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-641-23350-8
4-641-23350-0
税込価格 3,960円
頁数・縦 382P 22cm

商品内容

要旨

民事訴訟法の働く場面と働き方を知る。民事訴訟法について具体的なイメージを持つことができるよう、訴訟手続の流れを意識しながら判例や学説に踏み込んだ待望のテキスト。

目次

民事訴訟手続の流れと基本原則
訴えの提起と訴訟物
裁判所と当事者
訴状等の送達・第1回口頭弁論期日
訴訟要件総論
訴えの利益
当事者適格
共同訴訟
攻撃防御方法の提出と争点証拠整理手続
事実の証明と認定
書証の取調べと人証の集中証拠調べ
訴訟上の和解等、訴訟を終了させる当事者の訴訟行為
判決の言渡しと給付判決の執行力
判決の確定と確定判決の効力
上訴
請求の併合・訴訟係属中の訴訟物の追加
訴訟係属中の当事者の交代・追加等
口頭弁論の分離・併合、重複訴訟の処理
一部請求後の残部請求、相殺の抗弁
手続保障と訴訟の実効性確保

出版社・メーカーコメント

法学教室の好評連載「流れをつかむ民事訴訟法」の単行本化。民事訴訟法について具体的なイメージを持つことができるよう 訴訟手続の流れを意識しながら判例や学説に踏み込んだ民事訴訟法を実感できる一冊。

著者紹介

笠井 正俊 (カサイ マサトシ)  
1963年 兵庫県神戸市に生まれる。2000年 米国ニューヨーク大学法学修士(LL.M.)。1986年 司法修習生。2002年 京都大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)