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自分の心は自分で守る!働く人のメンタル戦略

出版社名 ナツメ社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-8163-7810-2
4-8163-7810-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

会社行きたくない…、仕事つらい…、でも大丈夫!傷つかない。イライラしない。すり減らない。仕事も人間関係も、戦略を知ればうまくいく!

目次

1 メタ認知の力で、仕事がうまくまわりだす!(仕事でつまずくのは、能力の問題だけじゃない
トラウマがあると、安心・安全の感覚をもちにくい ほか)
2 「伝わらない」「わかりあえない」をなくす(職場の人づきあいを0か100かで考えない
「もっと認めて!」の思いを手放す ほか)
3 心をつらくする「思い込み」を手放す(感情はただの反応。いいも悪いもない
気分と思考、行動のサイクルに気づこう ほか)
4 とっさの対処で、つらさがスーッと消えていく(感情に抵抗せず、マインドフルに受け止める
相手の感情に感情で反応しない ほか)
5 ストレスに負けない、心の土台をつくる!(ストレスゼロの人生には、喜びもない
ストレスへの反応「4つのF」に注意して ほか)

出版社・メーカーコメント

もう傷つかない、イライラしない、すり減らない仕事も人間関係も、戦略を知ればうまくいく!■「仕事がつらい」はメンタル戦略で変えられる!仕事ってつらくて大変なものって思っていませんか?「今日も上司から注意された…」「頼まれると忙しくても断れない」「失敗すると帰宅してもクヨクヨ…」そんなつらさを軽くし、心を守る戦略を知っていれば、メンタル不調に陥る前に自分で対策することができます。本書では、働く人の悩みに寄り添った対処法を多数紹介しました。■考え方のクセに気づき、対処法を知れば、ラクになる!例えば仕事で失敗したとき、「全部自分の責任だ」「評価もガタ落ち…」と思ってしまいがちですが、上司に相談してみたらそこまで状況は悪くなかった ということはよくあります。このような誤った認知に気づけるよう、職場での悩みについて、考え方のヒントを紹介しました。そして、どう対処していけばよいのかを、さまざまな手法を用いてやさしく解説しています。【目次】Part1 メタ認知の力で、仕事がうまくまわりだす!Part2 「伝わらない」「わかりあえない」をなくすPart3 心をつらくする「思い込み」を手放すPart4 とっさの対処で、つらさがスーッと消えていくPart5 ストレスに負けない、心の土台をつくる!

著者紹介

鈴木 裕介 (スズキ ユウスケ)  
秋葉原saveクリニック院長。心療内科医、産業医、公認心理師。1981年生まれ。2008年高知大学医学部卒業後、高知県内の病院に勤務。研修医時代に近親者の自死を経験したことから、研修医のメンタルヘルスを守る自助団体の設立、一般社団法人高知医療再生機構における若手医療職のメンタルヘルス支援などに従事。2015年よりコンサルタント業に従事し、経営視点から医療現場の環境改善に取り組む。2018年より現職。働く人のsaveポイントをめざし、生きづらさや心の痛みなどの治療とケアにあたる
清水 真祐子 (シミズ マユコ)  
秋葉原saveクリニック副院長。医師、産業医、臨床心理士。1995年生まれ。2020年東京女子医科大学卒業後、高知県・高知市病院企業団体高知医療センター初期研修修了。救急医をめざして働くなかで、トラウマによる心身の痛み、苦しみなどに関心を深め、精神・心理領域へ。現在は産業医として働く人の悩みに寄り添うとともに、各種心理療法を用い、「心・身・社会」のつながりを重視した治療とケアを実践。解離性同一性障害、複雑性PTSD、慢性疼痛、IBS(過敏性腸症候群)の治療に高い関心を寄せる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)