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Q1.0住宅デザインマニュアル 高性能省エネ住宅をローコストに実現するためのコンパクト総二階建て住宅のデザイン手法

出版社名 市ヶ谷出版社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-86797-041-6
4-86797-041-7
税込価格 3,300円
頁数・縦 126P 30cm

商品内容

要旨

高性能省エネ住宅をローコストに実現するためのコンパクト総二階建て住宅のデザイン手法。

目次

第1章 コンパクト総二階建て住宅の利点(計画時のコンパクト総二階建て住宅
コンパクト総二階建て住宅の躯体構法
床面積あたりの外表面積の比較
Q1.0住宅での断熱仕様比較)
第2章 コンパクト総二階建て住宅の配置計画(総二階建て住宅の配置条件
建物各部の高さの設計
北側斜線制限による敷地境界からの離れ
色々な敷地への住宅配置)
第3章 コンパクト総二階建て住宅のプランニング(総二階建て住宅プランニングのポイント
堀部安嗣さんの4×4間の総二階住宅
間口4.0間プラン
間口3.5間プラン
間口3.0間プラン
間口2.5間プラン
間口2.0間プラン
間口4.5間プランと5.0間プラン
一部二階建ても考慮しよう
車庫内蔵型総二階建てプラン)
第4章 コンパクト総二階建て住宅のデザイン(立面のデザイン
敷地全体の外構計画によって魅せる
室内デザインの基本事項
コンパクト総二階建て住宅の事例)
第5章 コンパクト総二階建て住宅の詳細設計(ローコスト・コンパクト総二階建て住宅に必要な断熱仕様
基礎断熱工法の設計
床断熱工法の設計
外壁断熱工法の設計
天井断熱工法の設計
屋根断熱工法の設計
開口部廻りの詳細設計)

著者紹介

鎌田 紀彦 (カマタ ノリヒコ)  
1947年岩手県盛岡市生まれ。現在、宝蘭工業大学名誉教授。一般社団法人新木造住宅技術研究協議会(新住協)理事
鈴木 信弘 (スズキ ノブヒロ)  
1963年神奈川県横須賀市生まれ。現在、神奈川大学建築学部建築学科教授、1級建築士
久保田 淳哉 (クボタ ジュンヤ)  
1976年北海道札幌市生まれ。現在、新木造住宅技術研究協議会(新住協)代表理事、1級建築士
玉田 大悟 (タマダ ダイゴ)  
2000年青森県弘前市生まれ。現在、新木造住宅技術研究協議会(新住協)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)