『存在の彼方へ』を解読する レヴィナス研究の現在
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-588-15147-7
(4-588-15147-9) |
| 税込価格 | 6,930円 |
| 頁数・縦 | 480,8P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
レヴィナス第二の主著として知られる『存在の彼方へ』(1974年)。誇張と過剰を特徴とする破格の文体にもかかわらずなお倫理学に革新をもたらし続けるこの書はいったい何を問題にしていたのか。レヴィナス協会に集う気鋭の論者たちが、同書の独自の成立過程を踏まえつつ、『全体性と無限』よりも遠くに歩みを進めた哲学者の思索を徹底解読する。原書刊行50周年&レヴィナス没後30周年記念出版! |
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| 目次 |
第一部 『存在の彼方へ』の方法論(世界の舞台性と飢えの根源性 レヴィナスの方法論 |


