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維新の虎島津久光

集英社文庫 う18−13 歴史時代

出版社名 集英社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-08-744849-8
(4-08-744849-5)
税込価格 990円
頁数・縦 373P 16cm

商品内容

要旨

幕末、鹿児島島津家。側室お由羅の子として生まれた久光。両親の愛情を受け、学業に勤しみ、出世欲なく育つ。藩主となった聡明な兄・斉彬を敬愛し、誠心誠意支えようと誓う。だが、斉彬が急死し、政治の矢面に立つことに。開国迫る諸外国から、日本を護るため兄の遺志を継いで、軍備を増強し上洛するが…。明治維新という改革のためリーダーたちを抜擢し、国父と呼ばれた男の真の姿を描く。歴史小説。

出版社・メーカーコメント

島津斉彬の弟久光。兄の遺志を継いで諸外国から日本を守りながら、明治維新を進める。国父と呼ばれた男の真の姿を描く歴史小説。

著者紹介

植松 三十里 (ウエマツ ミドリ)  
静岡市出身。昭和52年、東京女子大学史学科卒業後、婦人画報社編集局入社。7年間の在米生活、建築都市デザイン事務所勤務などを経て、フリーランスのライターに。平成15年「桑港にて」で歴史文学賞受賞。平成21年「群青 日本海軍の礎を築いた男」で新田次郎文学賞受賞。同年「彫残二人」で中山義秀文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)