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歓喜と栄光 ローマのバロック美術

イタリア美術叢書 別巻1

出版社名 ありな書房
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-7566-2696-7
4-7566-2696-3
税込価格 4,950円
頁数・縦 270P 22cm

商品内容

要旨

フェデリコ・ズッカリとネッビアの《受難伝》に、グイド・レーニとチーゴリのパオリーナ礼拝堂の祭壇画に、ピエトロ・ダ・コルトーナの激情と法悦の絵画に、アンドレア・サッキの古典主義的で静謐な絵画に、アンドレア・ポッツォの壮大な天井画における歓喜と栄光に、ローマで華開くバロック美術の源流から盛期へとたどり、多面体をなすバロック美術の魅力と精華を解きあかす!

目次

プロローグ 多面体としてのバロック
第1章 フェデリコ・ズッカリとチェーザレ・ネッビア―オラトリオ・デル・ゴンファローネの《受難伝》
第2章 グイド・レーニとルドヴィコ・チーゴリ―サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂パオリーナ礼拝堂
第3章 ピエトロ・ダ・コルトーナ―《死にゆく聖アレクシウス》と法悦の絵画
第4章 アンドレア・サッキ―《マルカントニオ・パスクァリーニの肖像》の古典主義
第5章 アンドレア・ポッツォ―サンティニャーツィオ聖堂身廊天井画における歓喜と栄光
エピローグ 多面体としてのバロック