• 本

都市・郊外・村落の価値発現 コンテクストとしての境界融合と関係編集の展開

地域デザイン学会叢書 12

出版社名 学文社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-7620-3463-3
(4-7620-3463-0)
税込価格 4,180円
頁数・縦 259P 22cm

商品内容

目次

序章 地域政策と地域デザインのコンテクスト転換
第1章 コンテクストとモデルの活用による都市・郊外・村落の将来展望―スーパークリエイティブシティ、マルチサバーブ、コンパクトヴィレッジによる地域連携―
第2章 我が国の過疎地域に対する生活維持の視点からのアプローチ―過疎化がもたらしている生活崩壊に対するDXを起点とした対応方向―
第3章 AI時代における我が国の地域デザイン戦略―郊外と村落を中心に―
第4章 価値共創による地域価値の増幅―資源の統合とネットワークによる共創モデルの構築―
第5章 地域アクターのスタートアップによる新たな地域価値の創造―関係編集による新たな関係からのアプローチ―
第6章 ファミリービジネスによる地域価値創造―自治体主導による産業振興策の成功を捉えて―
第7章 ローカルガバナンスによるゾーンと圏の境界融合―シビックプライドを起点としたアクターズネットワークに関する考察―
第8章 エンタメビジネスによる広域型グローバルトポスの形成―リアルとネットがもたらす起点と越境したつながりの混合―
第9章 農産物直売所の推進による進化型農村の展開―人口増加地域である福岡市近郊および韓国完州郡を捉えて―
終章 都市・郊外・村落の価値発現に向けた展望―境界融合と関係編集を基盤とする地域デザイン戦略の構築―

著者紹介

原田 保 (ハラダ タモツ)  
(一社)地域デザイン学会理事長、ソーシャルデザイナー、地域プロデューサー、現代批評家
板倉 宏昭 (イタクラ ヒロアキ)  
東京都立産業技術大学院大学教授
西田 小百合 (ニシダ サユリ)  
東海大学観光学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)