• 本

推してる、より、愛してる。

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-8387-3368-2
4-8387-3368-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 231P 19cm

商品内容

要旨

どんなに文字を連ねても、尽きないこの想い…この高鳴り、あふれる気持ちをどうしたら言葉にできるだろう。愛情を言語化した、珠玉の一冊がここに誕生。

目次

2023年(夏

冬)
2024年(春


冬)
2025年(春

秋)

出版社・メーカーコメント

推してる、よりは、愛してる。希望そのものというよりは、遠くに見える光そのもの。好きと思うより、名前を呼びたい。今、最もその世界観に浸りたい! と思う詩人・最果タヒさんが、ライフスタイル週刊誌『anan』に2023年から連載している言葉と文章のコラムが待望の一冊に。連載中から、「私の推しへの思いを言語化してくれている!」と各所で話題になっていたこのコラム。最果さんが、いわゆる「推し」への愛情を、移り変わる季節とともに、そして、「推し」の活躍を目にするたびに、誠実に、美しい言葉で綴ってきたものです。この言葉の海に浸れば、今、愛する人がいる人も、いない人も、かつていた人も、心の底から、「人を愛する喜び」や、「その人が存在する喜び」を感じることでしょう。読み終わった後、ちょっと、人を好きになりたい気持ちが増えている。そんな読書を体験してみませんか?

著者紹介

最果 タヒ (サイハテ タヒ)  
詩人。1986年生まれ。2006年に現代詩手帖賞、’08年に『グッドモーニング』で中原中也賞、’15年に『死んでしまう系のぼくらに』で現代詩花椿賞、’24年に『恋と誤解された夕焼け』で萩原朔太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)