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コンプライアンス壊国論 高市総理が目指す真の「保守革命」

扶桑社新書 559

出版社名 扶桑社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-594-10183-1
4-594-10183-6
税込価格 1,100円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

日本に経済停滞をもたらしたグローバリズム服従の実態を検証する!リベラルによって歪められた日本を今一度『洗濯』する!

目次

第1章 重大な局地戦〜タクシー社会を押し潰した「コンプライアンス」〜(「コンプライアンス」でタクシー社会は大混乱
タクシー市場は、ラーメン市場とぜんぜん違う ほか)
第2章 巨大産業の崩壊〜建設産業を潰す「コンプライアンス」〜(建設の関連産業に関わる人は、日本の全雇用の3分の1から半分近く
「コンプライアンス」のために、危機におちいった建設産業 ほか)
第3章 コンプライアンス・デフレ〜コンプライアンスが日本経済を潰す〜(公正取引委員会は、新自由主義が日本に埋め込んだ「経済警察・司法組織」
「新自由主義」という番犬を日本に差し向けたアメリカ ほか)
第4章 「自由貿易」主義へのコンプライアンス〜TPPを例に〜(TPPにおけるコンプライアンス図式:日本のアメリカに対する服従
新自由主義とTPP ほか)
第5章 私たちに法令をコンプライアンスさせるべし(コンプライアンスは日本の免疫不全である
日本の国家的免疫不全についての病歴 ほか)

出版社・メーカーコメント

アメリカ発のグローバリズム流新自由主義を受け入れて日本の法令改正が行われた結果、日本の国内産業の崩壊を招いた。長らく日本経済の停滞をもたらし、国民を不幸に陥れたグローバリズム服従の実態を詳細に検証。併せて高市総理が主張する「保守」的挑戦の意義を論じる。

著者紹介

藤井 聡 (フジイ サトシ)  
1968年生まれ。京都大学大学院工学研究科教授(都市社会工学専攻)。京都大学工学部卒、大学院修了後、同大学助教授、イエテボリ大学心理学科研究員、東京工業大学助教授、教授等を経て、2009年より現職。また、11年より京都大学レジリエンス実践ユニット長、12年より18年まで安倍内閣・内閣官房参与(防災減災ニューディール担当)、18年よりカールスタッド大学客員教授、ならびに『表現者クライテリオン』編集長。文部科学大臣表彰、日本学術振興会賞等、受賞多数。専門は公共政策論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)