イマイチはなぜ生まれるのか? 脳が生み出す「通らない企画」
星海社新書 368
| 出版社名 | 星海社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-06-542036-2
(4-06-542036-9) |
| 税込価格 | 1,595円 |
| 頁数・縦 | 193P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「悪くはないのだけれど」―クリエイターならば一度は耳にして、誰もがトラウマになる言葉。『Q・E・D・証明終了』シリーズをはじめとするミステリ漫画の数々の傑作を生み出し続ける著者は、「イマイチ」を「1 本人は自覚できない。2 どこかで見たことがある。3 出来は悪くない。」という要素に分解し、脳科学の知見に照らして大胆にその謎を解く。本書は、「イマイチ」を克服すべき課題とするだけでなく、時には味方につけるべき「プロトタイプ」として見つめ直し、作品を決定的に面白くする「好き」を諦めずに、分かりやすさと面白さを兼ね備えた創作をするためのエッセンスである! |
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| 目次 |
第1章 「イマイチ」発生のメカニズム(イマイチとは何か?その正体と三つの謎 |



出版社・メーカーコメント
『Q.E.D. 証明終了』などで知られるマンガ家がクリエイターの永遠の悩みに全力で向き合う! 「イマイチ」が生まれる原因から考える「おもしろい!」の作り方!