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今さら聞けない神社の超基本 日本の文化と歴史を深く知る ビジュアル版

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-02-333471-7
4-02-333471-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 207P 21cm

商品内容

要旨

神様は神社のどこにいるの? なぜ名前に神宮や大社があるの?神社に鳥居があるのはなぜ?神社でお祭りが行われるのはなぜ?神主さんがとなえる祝詞って何?正しい参拝の方法とは?神社と神様のギモンを解決して開運!

目次

1 神社は神様が鎮まるところ(神社の境内と建物
鳥居は神域への入口を示すもの ほか)
2 Q&Aでわかる神社の正体(鳥居と小さな祠があるだけでも神社なの?
日本でもっとも古い神社はどこ? ほか)
3 記紀の神々(創世神話は古事記と日本書紀に語られている
古事記・日本書紀に登場する神々 ほか)
4 神社に祀られる様々な神様(氏神と産土神は身近な神様
稲作の守り神として信仰される田の神 ほか)
5 神職と参拝の基本(神職は神事を行い、神様に仕える者
巫女は神職を補佐し、神様に仕える女性 ほか)

出版社・メーカーコメント

超基本シリーズ20作目は「神社」と「日本の神様」。全国の神社は大小を含め8万社にのぼり、初詣をはじめ人生の通過儀礼などで参拝に訪れる人は絶えません。世界に類を見ない独自の信仰と文化を育んできた「神社」「神道」をテーマとした一冊です。【主な内容(予定)】第1章 神社は神様が住むところ(1)神社の境内を紹介 (2)神社の門「鳥居」 (3)神域への入り口「隋神門・神門・垣(玉垣)」(4)神社の中枢「本殿と拝殿」 (5)社殿に祀られるご神体 (6)神様を招く神楽殿(7)境内にある小さな祠とは? (8)神社の狛犬と動物たち第2章 Q&Aでわかる! 神社の正体(1)小さな祠だけのものから荘厳なものまであるのはなぜ? (2)神社が建つ場所って、特別な場所なの? (3)神社で得られるご利益とは? (4)日本でもっとも古い神社は? (5)神社には仏教のような宗派があるの? (6)神社に社格(格式)があるってほんと? (7)「〇〇神宮」ってどんな神社? (8)「〇〇大社」ってどんな神社? (9)「〇〇宮」ってどんな神社? (10)明治時代以前、神社と寺が一体化していたってほんと? (11)八幡宮などチェーン店のような神社があるのはなぜ? (12)なぜ、神社を中心に祭りが行われるの?…

著者紹介

渋谷 申博 (シブヤ ノブヒロ)  
1960年、東京都生まれ。日本宗教史研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)