• 本

花と短歌でめぐる二十四節気花の色いろ

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-04-902630-6
4-04-902630-9
税込価格 2,475円
頁数・縦 206P 26cm

商品内容

要旨

俵万智と「花時間」が贈る美しい花の色290。

目次

春(立春 二月四日から二月十八日ごろ
雨水 二月十九日から三月四日ごろ
啓蟄 三月五日から三月十九日ごろ
春分 三月二十日から四月四日ごろ
清明 四月五日から四月十九日ごろ
穀雨 四月二十日から五月四日ごろ)
夏(立夏 五月五日から五月二十日ごろ
小満 五月二十一日から六月五日ごろ
芒種 六月六日から六月二十日ごろ
夏至 六月二十一日から七月六日ごろ
小暑 匕月七日から七月二十二日ごろ
大暑 七月二十三日から八月六日ごろ)
秋(立秋 八月七日から八月二十二日ごろ
処暑 八月二十三日から九月六日ごろ
白露 九月七日から九月二十二日ごろ
秋分 九月二十三日から十月七日ごろ
寒露 十月八日から十月二十二日ごろ
霜降 十月二十三日から十一月六日ごろ)
冬(立冬 十一月七日から十一月二十一日ごろ
小雪 十一月二十二日から十二月六日ごろ
大雪 十二月七日から十二月二十一日ごろ
冬至 十二月二十二日から一月四日ごろ
小寒 一月五日から一月十九日ごろ
大寒 一月二十日から二月三日ごろ)

出版社・メーカーコメント

日本人は古来、季節を二十四節気に細かく分け、その繊細な移ろいを敏感に感じ取ってきました。本書は、その豊かな季節の移り変わりを「うた」「花」「色」で感じる1冊です。歌人・俵万智さんの短歌とエッセイが、二十四節気ごとの旬の色をナビゲート。折々の代表花はもちろん、花店や街で目にする季節の花のアレンジから、そこに溢れる自然の色をひとつひとつすくい取りました。各色の名前や特徴、その時季ならではの色と花にまつわるエピソードを紹介しています。巻末には、掲載291色を種類別に並べた一覧を収録。色図鑑としても楽しめる充実の内容です。

著者紹介

俵 万智 (タワラ マチ)  
1962年生まれ。歌人。早稲田大学在学中より佐佐木幸綱氏に師事。1987年の第1歌集『サラダ記念日』は口語で日常を鮮やかに詠み、280万部を超えるベストセラーとなって社会現象を巻き起こした。1996年より読売歌壇選者。『プーさんの鼻』(若山牧水賞)、『未来のサイズ』(短歌界の最高賞である迢空賞、詩歌文学館賞)など多数の歌集を刊行。評論やエッセイ、絵本の翻訳等の分野でも幅広く活躍している。2023年、紫綬褒章を受章
浦沢 美奈 (ウラサワ ミナ)  
1962年生まれ。フローリスト、花の写真家、花教室主宰。1991年、花の仕事全般を手がける『プーゼ』を創業。生まれ育った京都と、パリの美意識を融合した「プーゼスタイル」で知られる。2019年、G20大阪サミットの装花担当。同年、NHK『美の壺』出演。花をいけ、自ら撮影し、広告、出版の分野で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)