• 本

食いしん坊発明家

新潮文庫 こ−37−9

出版社名 新潮社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-10-125949-9
4-10-125949-6
税込価格 649円
頁数・縦 228P 16cm

商品内容

要旨

この本に書かれている「発明」は、食いしん坊発明家である俺が考案し、特許を取ったものである―米と牛乳を使った風味絶佳な「ライスチーズ」、カボチャから作られた耽美なる甘さの「黄色い砂糖」、馥郁たる香りでチャーハンを大変身させる「エビラード」、そして不可能とされていた「松茸の栽培」にも挑戦し…。極上のうまみがチュルル、ピュルルとあふれ出す、究極にして至高の発明をご賞味あれ。

出版社・メーカーコメント

この本に書かれている「発明」は、食いしん坊発明家である俺が考案し、特許を取ったものである−−米と牛乳を使った風味絶佳な「ライスチーズ」、カボチャから作られた耽美なる甘さの「黄色い砂糖」、馥郁たる香りでチャーハンを大変身させる「エビラード」、そして不可能とされていた「松茸の栽培」にも挑戦し……。極上のうまみがチュルル、ピュルルとあふれ出す究極にして至高の発明をご賞味あれ。

著者紹介

小泉 武夫 (コイズミ タケオ)  
1943(昭和18)年、福島県の酒造家に生れる。東京農業大学名誉教授。農学博士。専門は発酵学、醸造学、食文化論で、現在は発酵学者・文筆家として活躍中。世界中の珍味、奇食に挑戦する「食の冒険家」でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)