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モンテ=クリスト伯 2

光文社古典新訳文庫 KAテ6−3

出版社名 光文社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-334-10892-2
4-334-10892-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 540P 16cm
シリーズ名 モンテ=クリスト伯

商品内容

要旨

密輸船の乗船員となったダンテスは、モンテ=クリスト島に上陸し、ファリア神父の言葉どおり莫大な財宝を発見する。それから9年後、「モンテ=クリスト伯」を名乗る富豪が、イタリア旅行中の若い二人のフランス貴族に接近し、寛大な申し出をする…。復讐の序章となる「ローマ編」。

出版社・メーカーコメント

密輸船の水夫となったダンテスは、モンテ=クリスト島で、ファリアの言葉どおり財宝を発見する。そして九年後、「船乗りシンドバッド」を名乗る富豪がローマに現れ……。

著者紹介

デュマ,アレクサンドル (デュマ,アレクサンドル)   Dumas,Alexandre
[1802‐1870]19世紀フランスの代表的作家。パリ近郊に生まれ、劇作家になることを夢見てパリへ。シャルル・ノディエに才能を見出され、ユゴー、ミュッセらと交流。1829年に上演された散文劇『アンリ三世とその宮廷』などで人気を確立。生涯500を超える作品を送り出した。豪快なまでの浪費と放蕩、『料理大辞典』を著した美食家としても知られる。『椿姫』の作者となった息子がデュマ・フィス(息子デュマの意)と呼ばれるのに対し、デュマ・ペール(父デュマ、大デュマ)と呼ばれる
前山 悠 (マエヤマ ユウ)  
1981年新潟県生まれ。翻訳家。パリ第七大学博士課程修了(文学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)