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日本人だけが知らない世界基準の「質問力」

出版社名 祥伝社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-396-61861-2
4-396-61861-1
税込価格 1,870円
頁数・縦 195P 19cm

商品内容

要旨

ダン・ブラウン、マイケル・サンデル、ユヴァル・ノア・ハラリ、ポール・クルーグマン、マルクス・ガブリエル、ジャック・アタリetc.世界中の「知の巨人」を取材してきたジャーナリストが初めて明かす、人生を豊かにする聞き方のマジック!いい問いだけが答えを導く!スティーブ・ジョブズはなぜ、No interest.という返信を送ってきたのか?面接、会議、交渉からプライベートに至るまで、相手の本音、物事の本質、そして「200%の答え」を引き出す。世界中で通用する31のQ&Aメソッド!

目次

1 日本人がついやってしまう質問の「悪いクセ」(絶対に避けなくてはいけない、質問の“イソコ化”
“数珠つなぎ質問”は、相手を混乱させるだけ
40年かけて広がってしまった“タハラ化”という勘違い
雑談は決して“雑”なおしゃべりではない
アイスブレイクの“種まき”を忘れてはならない
無意識のスマホ依存が失敗への第一歩となる)
2 効率のよい準備が「望む答え」への最短コースとなる(準備のクオリティが、仕事の出来のすべてを握る
“逆算”をすれば、時間は必ずつくり出せる
ロールモデルをまねるのも、質問力アップの一手である
質問力と雑談力は同時に上げられる
どんなに大物でも、相手との立場は対等である)
3 主導権を握りながら相手に気持ちよく話させるコツ(アタマの3〜5分だけを雑談タイムと割り切る
オープンクエスチョンで短いのが理想の質問
かぶせる、さえぎる、奪うは、質問力の対極である
相手の感情に、過度に寄り添ってはいけない
相手の立場に合わせて、質問を一歩ずつ踏み込む
話すテンポの強弱は、相手との駆け引きで決める
「ほめ」を使って相手のガードを確実に下げる
ボブ・ウッドワードの巧みな自己防御術
なかなか終わらない卜ークの終わらせ方)
4 ピンチをチャンスに変える「変化球」の投げ方(いい答えを得る質問術は、釣りと同じ要領である
“怒り”という感情も、ときに有効利用できる
会話のカオスの正しい脱出法
本筋から外れても、ひと言で戻すやり方がある
“バーター”と“共感”で相手の懐の深奥に飛び込む)
5 人生の基盤となる「質問力」のマジック(「価値判断」こそが、人の目を歪ませる
みんながいる場で、口にすべきでないこと
英語がフランクな言語というのは、大いなる勘違いである
相手に質問する際に、「why=なぜ」を使ってはいけない
永遠の“闇”となったスティーブ・ジョブズの真実
日本人に知っておいてほしい、本当のリテラシーとは?)

著者紹介

大野 和基 (オオノ カズモト)  
国際ジャーナリスト。1955年兵庫県西宮市生まれ。大阪府立北野高校卒。東京外語大英米学科卒業後、1979年渡米。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学んだ後、ジャーナリストの道に進む。以来、国際情勢の裏側や医療問題に関するリポートを発表するとともに、世界的な要人・渦中の人物への単独インタビューを次々とものにしてきた。芸能ゴシップから国際政治経済まで、すべてを等距離に置くことをモットーとする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)