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中世ヨーロッパの魔術師

出版社名 河出書房新社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-309-23174-7
4-309-23174-8
税込価格 3,190円
頁数・縦 305P 19cm

商品内容

要旨

スプーンなくした!お金がほしい!子どもが発熱!王を呪い殺したい!魔術師に相談しよう!誰もが魔術に頼って生きていた時代のリアルな日常を描く。

目次

第一章 泥棒となくし物の見つけ方
第二章 愛の見つけ方
第三章 裁判での勝ち方
第四章 復讐の作法
第五章 命の守り方
第六章 手っ取り早く金持ちになるには
第七章 王国を手に入れる
第八章 未来の予測法
第九章 占いの演出法

著者紹介

スタンモア,タビサ (スタンモア,タビサ)   Stanmore,Tabitha
英エクセター大学にて、中世及び近世初期イギリスにおける魔術と魔女術の研究を専門とする研究者。レヴァーヒューム基金によるセブン・カウンティ・ウィッチハント・プロジェクト〔17世紀の魔女狩りを再検証する歴史研究プロジェクト〕のメンバー。博士論文は『愛の魔術と失われた宝物:中世後期から近世初期にかけてのイングランドにおけるサービィス魔術』。ラジオ3’Sのフリー・シンキング、BBC4のプラグ・フィクションといった番組に出演。TIME、The Conversation、The Telegraphなど各誌に寄稿している。本書で、フォークロア研究やその出版物を対象としたキャサリン・ブリッグス賞を受賞
池上 俊一 (イケガミ シュンイチ)  
1956年生まれ。東京大学名誉教授。専攻は西洋中世史・ルネサンス史
ダコスタ吉村 花子 (ダコスタヨシムラ ハナコ)  
翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)