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琉球動物民俗事典 聞き書き琉球列島の動物利用

出版社名 八坂書房
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-89694-385-6
4-89694-385-6
税込価格 5,500円
頁数・縦 532P 22cm

商品内容

要旨

第52回伊波普猷賞受賞『琉球植物民俗事典』に続く[動物編]種子島・屋久島から石垣島・西表島・与那国島に至る琉球列島の島々は、生物多様性が高く、人々はそれを基に、地域固有の文化を生み出すことで、その地で暮らしてきた。1960年代以降、急速に失われていった島々に固有の動物利用(魚介、鳥、昆虫等を含む)の具体例を、地域の年配者たちから聞き取り、動物ごとにまとめて収載した、ゲッチョ先生20年間の集大成!!全437項目を五十音順に掲載。著者によるイラスト多数。

著者紹介

盛口 満 (モリグチ ミツル)  
1962年千葉県生まれ。千葉大学理学部生物学科卒業。自由の森学園中・高等学校(埼玉県飯能市)の理科教員を経て、2000年に沖縄へ移住。現在、沖縄大学人文学部こども文化学科教授(2019年4月〜2022年3月には学長を務める)。ゲッチョ先生の愛称で親しまれ、著作は100冊を超える。編著書『琉球植物民俗事典』(八坂書房)で第52回伊波普猷賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)