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ケースに学ぶ日本の企業 ビジネス・ヒストリーへの招待

第2版

有斐閣ブックス

出版社名 有斐閣
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-641-18474-9
(4-641-18474-7)
税込価格 3,190円
頁数・縦 345P 22cm
シリーズ名 ケースに学ぶ日本の企業

商品内容

要旨

企業の試行錯誤・創意工夫は面白い!近代以降の日本経営史を、親しみやすい消費財・サービス企業を中心に事例でたどる。コンパクトに、より手にとりやすくなった第2版。

目次

Introduction 歴史とケース・スタディ
第1部 羽織から背広へ 勃興する市場と模索する企業(第1部の時代背景 近代日本の経済と社会―1867〜1945年
大阪紡績 会社を創るということ
三菱合資 「財閥」って何?
阪急 大きくなっていく事業
資生堂 憧れの演出
森永製菓 洋菓子が拓く甘美な日常
三井物産 “商社マン”の仕事って?)
第2部 今日よりも豊かな明日 成長する市場と挑戦する企業(第2部の時代背景 高度成長―1955〜73年
日清食品 世界中で愛される「国民食」の誕生
ダイエー 値段は誰が決めるのか
トヨタ自動車 流れを究める
本田技研工業 危機を好機に
ソニー マーケットの創造)
第3部 「真似ぶ」時代を過ぎて 成熟する市場と創造する企業(第3部の時代背景 安定成長からバブルの発生と崩壊、そして長期不況へ―1974〜2010年
セゾン やわらかい開発
〓野家 ある企業の「倒産」と再生の物語
セブン−イレブン ほしいときにおいしい商品を
オリエンタルランド ディズニーだけが知っている
任天堂 新しい遊びの創造
ファーストリテイリング 安くて高品質で“オシャレ”なユニクロはどう作られるのか
星野リゾート くつろぎのデザイン)

出版社・メーカーコメント

近代以降の日本経営史を 親しみやすい消費財・サービス企業を中心に事例でたどる。今の読者を取り巻く社会・経済につながる企業活動を過去に求めて複数ケースを入れ替え。ウェブサポートを充実させて 書籍はスリム化を図り より手にとりやすくなった第2版。

著者紹介

加藤 健太 (カトウ ケンタ)  
高崎経済大学経済学部教授。1971年生まれ。1994年、青山学院大学経営学部卒業。2005年、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。千葉商科大学商経学部非常勤講師、東京大学大学院経済学研究科COE特任研究員、高崎経済大学経済学部講師・准教授を経て、現職
大石 直樹 (オオイシ ナオキ)  
埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授。1974年生まれ。1998年、岡山大学経済学部卒業。2003年、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。三菱経済研究所付属三菱史料館研究員、埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)