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会社法・金融法研究の軌跡

出版社名 有斐閣
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-641-23343-0
4-641-23343-8
税込価格 5,280円
頁数・縦 389P 19cm

商品内容

要旨

―理論と実務を架橋する、会社法・金融法研究の到達点。―最終講義で語られた研究と立法の軌跡、そして未発表論文・意見書を初収録。学界・実務家、必携の一冊。

目次

第1編 私の会社法・金融法研究の軌跡
第2編 会社法(比較法的に見た我が国会社法
会社法立法の変遷
株式需給緩衝信託が提起する諸問題―自己株式の市場売却―)
第3編 金融法(金融危機と金融検査
銀行の業務範囲―BankingとCommerceの分離―
横断的金融法制はなぜ必要か
仮想通貨のファイナリティ)
第4編 意見書(稲毛自動車教習所事件に関する意見書
住友信託銀行対UFJグループ事件に関する意見書)

出版社・メーカーコメント

会社法を起点に金融法全般へと研究を広げ 数々の法改正を牽引してきた第一人者による集大成。最終講義をもとに研究や立法の軌跡をたどるとともに 株式需給緩衝信託Rなどの最新課題を検討。さらに著者集未収録の主要論文や書き下ろし 未発表の意見書も収録。学界・実務必読の一冊。

著者紹介

岩原 紳作 (イワハラ シンサク)  
現職 東京大学名誉教授、早稲田大学名誉教授、日本学士院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)