『人間失格』の「のです」をどう翻訳するか 日独語対照文学研究
| 出版社名 | ひつじ書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-8234-1284-4
(4-8234-1284-2) |
| 税込価格 | 3,960円 |
| 頁数・縦 | 352P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
太宰治『人間失格』は「のです」で終わってばっかり!弁明・弁解、図々しい弱さ、「分かって欲しい」「分かってくれて然るべき」…「のです」には様々な思いのニュアンスが込められている?ではそれは、外国語にはどのように翻訳されてきたのか。日本語話者が気づかないニュアンスがそこにはあるのか? |
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| 目次 |
第1章 吉本ばなな『キッチン』 「してしまう」「気をつかう」に見る自然の成り行きと空気 |


