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新・ドキュメント太平洋戦争1941−1944 日記が語る戦争の真実

出版社名 河出書房新社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-309-22982-9
4-309-22982-4
税込価格 2,750円
頁数・縦 308P 20cm

商品内容

要旨

主婦、会社員、学生といった市民、最前線の兵士、政府や陸海軍のリーダー…。人々は戦争をどのように見つめ、何を書き留めたのか―?個人がつづった日記・手記・手紙(=エゴ・ドキュメント)からありのままの時代の空気、戦場と銃後のリアルを追体験。あの戦争の全体を俯瞰しつつ、ひとりひとりの運命に寄り添って大反響を呼んだNHKスペシャル、待望の書籍化!

目次

序章 開戦前夜(日記に宿る人々の息づかい
凍りつく街角 ほか)
第1章 1941開戦(若者たちの真珠湾
「恥辱の日」 ほか)
第2章 1942大日本帝国の分岐点(響き渡る「バンザイ!」
「処分していい」 ほか)
第3章 1943国家総力戦の真実(海を隔てた家族へ
徴用されゆく人々 ほか)
第4章 1944絶望の空(沈む新春の街
サイパン島の女学生 ほか)