• 本

ビジュアルでつかむ!くらしの歴史 〔4〕

江戸時代のくらし

出版社名 ほるぷ出版
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-593-10518-2
4-593-10518-8
税込価格 3,300円
頁数・縦 39P 28cm
シリーズ名 ビジュアルでつかむ!くらしの歴史

商品内容

要旨

みなさんは、江戸時代のくらしがどんなものだったか、知っていますか?江戸幕府が全国を支配して、260年ほど平和な時代が続き、政治や文化の中心が京や大坂から、江戸へと移りました。江戸の人口が増え、くらしを楽しむ町人も増えました。江戸時代の文化の主役は、町人など庶民だったのです。この本では、江戸時代の人々の住まい・衣服・食事や、幕府・武士・町人の仕事、子どもの教育や、文化・遊びなどについて、イラストや資料を交えてしょうかいします。この1冊で、江戸時代のくらしがよくわかる!

目次

記録され伝わる、江戸時代の人々のくらし
江戸時代ってどんな時代?
江戸時代の主なできごと
人々のくらし 住まい
人々のくらし 衣服
人々のくらし 食事
仕事 幕府の仕事
仕事 武士の仕事
仕事 町人の仕事1
仕事 町人の仕事2
仕事 子どもの教育
文化 江戸時代の文化
文化 遊びや楽しみ
文化 祭りといのり
文化 貿易と交流

著者紹介

西谷 大 (ニシタニ マサル)  
国立歴史民俗博物館館長。専門は、東アジア人類史。熊本大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了、天津師範大学、中山大学留学を経て、国立歴史民俗博物館に勤務。2020年より現職
工藤 航平 (クドウ コウヘイ)  
国立歴史民俗博物館 研究部 歴史研究系 准教授。専門は、日本近世史、地域文化史。総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻博士課程修了。埼玉県立文書館、国文学研究資料館、東京都公文書館を経て、2022年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)