• 本

身近な危険オーバードーズと依存症 1

市販薬・エナジードリンクのリスク

出版社名 汐文社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-8113-3229-1
4-8113-3229-6
税込価格 2,970円
頁数・縦 39P 27cm
シリーズ名 身近な危険オーバードーズと依存症

商品内容

目次

オーバードーズ、依存症…自分とは関係ない?
オーバードーズって、どんなこと?
【マンガ第1話】「つらい気持ちを忘れたくて」〜彩音(小6)の場合1〜
市販薬は効き目が弱い。それ本当かな?
【マンガ第2話】「つらい気持ちを忘れたくて」〜彩音(小6)の場合2〜
オーバードーズをすると、どんなことが起こるの?
【マンガ第3話】「エナジードリンクは元気のもとだと思っていたのに」〜隼人(中2)の場合〜
エナジードリンクって、元気をくれるんじゃないの?
若者に広がるカフェイン依存症
大切なことを、もう一度チェック!
松本先生に聞いてみよう!
こまったときにはどうすればいいの?
保護者・先生がたへ

著者紹介

松本 俊彦 (マツモト トシヒコ)  
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部 部長。同センター病院 薬物依存症センター センター長。1993年佐賀医科大学卒業。横浜市立大学医学部附属病院にて初期臨床研修終了後、国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科に勤務。国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部室長、同 研究所自殺予防総合対策センター副センター長を経て、2015年より現職。2017年より国立精神・神経医療研究センター病院薬物依存症センターセンター長を兼務
松島 恵利子 (マツシマ エリコ)  
脚本家・ノンフィクション作家。青少年読書感想文コンクール課題図書『大地をうるおし平和につくした医師 中村哲物語』をはじめ、「同級生は外国人!?」「アンコンシャス・バイアス」シリーズ(汐文社)など、児童向け図書での実績多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)