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残された時間の使い方 日本人が苦手な「区切り」の上手なつけ方とは?

出版社名 クロスメディア・パブリッシング
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-295-41172-7
4-295-41172-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

要旨

仕事から家族、お金まで45歳から始まる「引き算」の人生の楽しみ方。この先どんな教養を身につけ、自由な時間をどう過ごすか?自分の「使命」と「立ち位置」を再確認する書。

目次

第1章 人生は時間泥棒との闘いである(「時間泥棒」に時間を奪われているという感覚がない
労働力の搾取とは「持ち時間」の搾取である ほか)
第2章 残り時間を意識した人生再設計(「自分時間」と「他者時間」を意識して仕分ける
目的論的な考え方で時間を先取りする ほか)
第3章 「休養」と「教養」で自分時間を取り戻す(「休養」と「教養」の意外なメリットとは?
仕事人間こそ「怠惰」である ほか)
第4章 1日、1日が充実する時間の使い方(朝の時間を活用することで持ち時間が一気に増える
日記や記録をつけて時間を意味づけする ほか)
第5章 幸せになるための残り時間の使い方(残りの時間で何を残し、何を引き継ぐか?
次の世代に残さなくてよいものは? ほか)

出版社・メーカーコメント

私たちは、日々の忙しさや喧騒の中で、自分の「持ち時間」や「残り時間」を振り返る余裕がなくなっています。人々はまるで回し車の中のモルモットのように走り続けさせられています。目先のことで精いっぱいという状態です。しかし人生の残り時間は刻一刻と減っていきます。とくに40代を過ぎると、それまでの「足し算」の生き方から「引き算」の生き方に意識を切り替えなくてはなりません。残りの時間も体力も気力も減る中で、自分の持っている時間をどう意識し、どのように主体的に使うことができるか?大病を経験し、残された時間を強く意識した著者が、経験も踏まえ人生後半の時間の使い方について一冊にまとめました。

著者紹介

佐藤 優 (サトウ マサル)  
1960年東京都生まれ。作家。元外務省主任分析官。同志社大学神学部卒業。同大大学院神学研究科修了後、85年外務省に入省。英国の陸軍語学学校でロシア語を学び、在ロシア日本大使館に勤務。北方領土問題など対ロシア外交で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕。09年、最高裁上告棄却。13年、執行猶与期間を満了し刑の言い渡しが効力を失う。著書に『国家の罠』(毎日出版文化賞特別賞)、『自壊する帝国』(大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)