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デヴィッド・ボウイ、その人生

出版社名 亜紀書房
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-7505-1868-8
4-7505-1868-9
税込価格 5,500円
頁数・縦 557P 22cm

商品内容

要旨

デヴィッド・ボウイとは?アートロックのスーパースター。社会不適合者の守護聖人にしてジェンダーの超越者。半世紀にわたるカルチャーアイコン、はたまた稀代の剽窃者?ジギーから《★》まで、深化し続けたアーティストの生涯を182人もの関係者のインタビューで綴る、オーラル・バイオグラフィーの決定版。

目次

線路の脇で嘘にまみれて暮らす 一九四七〜一九六九年
カウントダウン開始、エンジン点火 一九六九〜一九七〇年
そこで僕は自分と向き合った 一九七〇〜一九七二年
ウィアードやギリーと、いい感じにジャムった 一九七二〜一九七三年
喊声とシャンパン 一九七三〜一九七四年
まったく僕の人生はおかしなものだ 一九七四〜一九七六年
街はずれの裏手に座り 一九七六〜一九七九年
赤い靴を履いてブルーズを踊ろう 一九八〇〜一九八五年
誰がその時を教えてくれるんだ? 一九八五年
僕には差し出せるものはろくにない 一九八六〜一九八九年
最近はよくわからない 一九九〇〜一九九九年
君がいるかぎり 二〇〇〇〜二〇一五年
その扉の前には君がいるから 二〇一六年

出版社・メーカーコメント

アートロックのスーパースター。 社会不適合者の守護聖人にしてジェンダーの超越者。 半世紀にわたるカルチャーアイコン、 はたまた稀代の剽窃者? −−デヴィッド・ボウイとは?ジギーから《★》まで、深化し続けたアーティストの生涯を182人もの関係者のインタビューで綴る、オーラル・バイオグラフィーの決定版。***2016年1月10日、ボウイの死の報は世界を駆け巡り、SNSは追悼の言葉で溢れかえった。長きにわたってカルチャーアイコンとして君臨した彼は、音楽だけにとどまらず、多くの面で人々に影響を与え続けた。70年代にカルト的人気を博しても、そこに安住せず、常に新しい音楽とパフォーマンスを探し続けた。身につけたペルソナを脱ぎ捨てるたびに、時にファンは裏切られたと思い、ボウイ自身も、仕事仲間を冷徹に入れ替えた。***182人もの関係者が語る、その人だけのボウイ。その回想は少しずつ食い違うが、そのどれもがボウイである。《182人のインタビューでたどるボウイの長い挑戦と鍛錬の旅。ボウイ評伝の決定版!》

著者紹介

ジョーンズ,ディラン (ジョーンズ,ディラン)   Jones,Dylan
イギリスのジャーナリスト・作家。音楽、政治、ファッション、写真など、多岐にわたるテーマを論じ、20冊以上の著作を発表している。エディターやコラムニストとして活躍。1999年から2021年まで英国版GQ誌の編集長、2023年から2024年まではイブニング・スタンダード紙の編集長を務める。「Magazine Editor of the Year」を11回受賞するなど、受賞歴も多数。2013年には大英帝国勲章(OBE)を授与された
菅野 楽章 (カンノ トモアキ)  
1988年東京生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業。訳書にブレット・イーストン・エリス『帝国のベッドルーム』(河出書房新社)、ダミアン・ラッド『世界でいちばん虚無な場所―旅行に幻滅した人のためのガイドブック』(柏書房)など多数
安達 眞弓 (アダチ マユミ)  
宮城県出身。訳書に、ディーン・ジョーブ『ヴィクトリア朝の毒殺魔―殺人医師対スコットランドヤード』(亜紀書房)、ジェーン・ウォード『異性愛という悲劇』(太田出版)、ジェフ・シャーレット『この、あざやかな闇―行きずりの人たちのスナップショットでたどる現代社会』(駒草出版)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)