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山本周五郎 江戸の職人たち

出版社名 あけび書房
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-87154-303-3
4-87154-303-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 325P 19cm

商品内容

要旨

大工、時計師、植木職、指物師、火鉢職。五職五人を描きつつ周五郎は問いかける。まっとうな仕事をしているか。まっとうに生きているか。

著者紹介

山本 周五郎 (ヤマモト シュウゴロウ)  
1903・6・22―1967・2・17。本名:清水三十六。山梨県生まれ。小学校卒業後、質店の東京木挽町の山本周五郎商店に徒弟として住み込み(筆名はこれに由来する)。雑誌記者などを経て1926年「須磨寺付近」で文壇デビュー。庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説などを発表。1943年、『日本婦道記』が上半期の直木賞に推されたが受賞を固辞。『樅ノ木は残った』『赤ひげ診療譚』『青べか物語』など、多くの傑作を発表した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)