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問いヂカラの本 問いをハックする、問いで学びを開く

出版社名 新評論
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-7948-1303-9
4-7948-1303-1
税込価格 2,640円
頁数・縦 232P 19cm

商品内容

要旨

「問いには力がある。問いは、学びを動かすエンジンである」本書は、このような信念のもとに生まれた「問いづくりの実践書」であると同時に、「問いと共に生きる力」を育むためのガイドブック。2016年に「問いづくりメソッド」である「QFT(Question Formulation Technique)」と出合った著者は、その衝撃を原点として、教育現場・地域・企業などで「問いづくり活動家/クエスチョンデザイナー」として活動を重ねてきた。その実践から生まれた「ハテナソン(ハテナ+マラソン)」という問いづくりの共創イベントを軸に対話をし、研究などの場で「問いヂカラ」を育む方法を探究してきた。10年にわたる実践の知見を凝縮し、「理論・ワーク・物語」を融合した形で展開されている本書をぜひ読んでいただきたい。

目次

第1部 問いヂカラ パート1(問いと出合い、動きだす
問いで学びをハックする
問いで仕事をハックする
問いで未来をつなぐ
問いを設計する、問いで仕掛ける)
第2部 問いヂカラ パート2 京都産業大学ハテナソンセミナー―ラーニング&ティーチングガイドブック(ハテナソンセミナー開講
セミナー全15回のアウトライン
各種ワーク実践マニュアル―構成ガイド
アセスメントと成長の見取り)

著者紹介

佐藤 賢一 (サトウ ケンイチ)  
1965年5月、北海道岩見沢市生まれ。2016年に問いづくりメソッド「QFT(Question Formulation Technique)」と出合い、その理念と実践に衝撃を受ける。以後、「ハテナソン(ハテナ+マラソン)」を旗頭に、問いづくり活動家/クエスチョンデザイナーとして、教育現場や地域社会、企業などでのワークショップ、セミナー、研修の企画運営に携わる。問いを通して、人と学び、人と世界をつなぐ実践を続けている。「特定非営利活動法人ハテナソン共創ラボ」代表理事、京都産業大学生命科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)