推し活に励む底辺冒険者、毎回レア素材を貢いで実力者をざわつかせる
ドラゴンノベルス ふ−3−1−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-04-076258-6
(4-04-076258-4) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 280P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
万年F級、社会の底辺に位置する冒険者ロジェは、地位や名誉に一切興味なし。ただ、推し活にのみ生きていた。『通りすがりの冒険者さん。ありがとうございます。ギフト開けますね』「うぉぉぉ!!名前を呼ばれたぁぁ!!」ロジェが白蘭魔法師団の新人エルルに贈るのは、白龍の爪から削り出した櫛や、水の精霊石の小瓶に入れた化粧水などの、伝説級のレア素材を使った一点ものばかり。エルルは唯一のファンに、お礼をしたいと考えるが…。 |
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出版社・メーカーコメント
配信魔法により、タブレットという魔道具で騎士団や魔法団の活躍が見られるようになった世界。視聴者たちは、画面の中で活躍する騎士や魔法師にギフトを贈るようになり、それは「推し活」と呼ばれた。主人公のロジェは、地位や名誉、生活環境や食生活にまったく興味がない万年F級冒険者。唯一の生きる糧が、「通りすがりの冒険者」の別名で行う、「白蘭魔法師団」の新人魔法師エルルへの推し活だった。『通りすがりの冒険者さん。ありがとうございます。ギフト開けますね』「うぉぉぉぉおおおお!! 名前を呼ばれたぁぁぁああああ!!」エルルに贈られるのは、白龍の爪から削り出した櫛や、水の精霊石の小瓶に入れた化粧水などの、伝説級のレア素材を使った一点ものばかり。その貴重さを知ったエルルは、「通りすがりの冒険者」に興味を持ち、会いたいと思うようになるが……。