「大東亜戦争」幻想化と「戦争責任」の精神史 擬態に対峙する詩人たち
| 出版社名 | 人文書院 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-409-52097-0
(4-409-52097-0) |
| 税込価格 | 7,480円 |
| 頁数・縦 | 352P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
開戦の報に国民が覚えた高揚感。そして敗戦後、その熱狂をまるで“なかったこと”のように振る舞い始めた国民。この巨大な断絶の深淵には何が横たわっているのか。「大東亜戦争」という呼称が国民に与えた幻想と、戦後の空虚な平和主義の根源にある欺瞞を解き明かし、我々が未だ直視できずにいる「戦争責任」に対峙する。戦後社会に瀰漫する欺瞞と擬態、その正体を暴く。 |
|---|---|
| 目次 |
情念に分け入る精神史をめざして |


