日本初の女性宰相高市早苗研究
宝島社新書 738
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-299-07558-1
(4-299-07558-7) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 217P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日本初の女性宰相、高市早苗。その船出は決して楽ではなかった。小泉進次郎との総裁選、そして自公連立の解消。それでも、なんとか自維連立を成し遂げ総理の座を獲得した。総理になった直後にトランプ米大統領が来日し、さらに中国との確執が勃発。内政では「責任ある積極財政」を掲げ、石破政権とは大幅に政策を転換。果たしてそれらは、今後の日本を繁栄に導くのか、否か。識者が解説する。 |
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| 目次 |
第一章 高市早苗の素顔 |



出版社・メーカーコメント
10月21日、高市政権が誕生しました。政権が誕生するにあたって、維新の閣外協力を得ましたが、それによって、衆議院の定数削減をせざる得なくなりました。定数削減ができれば、来年1月下旬から始まる通常国会の前に選挙をやらないと、筋が通りません。そのため、1月半ばに総選挙をする可能性が高くなってきました。一方、総選挙をしなかったとしても、12月下旬まである臨時国会で、高市政権の政策がはっきり見えてきます。すでに所信表明で、経済対策、物価対策、日米同盟の強化、外国人対策など言及しています。 それらの持つ意味と、今後どんな政治になるのか、各識者にインタビューで聞きます。