「親日/反日」を越える韓国歴史論争 英雄にも悪党にもなれない私たちへ
| 出版社名 | ころから |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-907239-80-0
(4-907239-80-7) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 239P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
植民地支配は、ある日終わるものでもなく、多くのものを残す。韓国と日本、ふたつの国の間も同じことだ。植民地支配を受けた人の内面も、単純な憎しみや服従する気持ちに二分化されてはいない。その複雑さは、日本人の側でも同じことだろう。その複雑さをもう少し細やかな階調で、より解像度を上げて眺めようと提案したい。本書「日本語版への序文」より。 |
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| 目次 |
1章 民族主義、帝国の欲望と同伴する(胸にこみあげる満洲の荒野 |


