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野鳥はともだち バードウォッチングをひろめたフローレンス・メリアム・ベイリー

出版社名 子どもの未来社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-86412-449-2
4-86412-449-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 39P 22×27cm

商品内容

要旨

フローレンス・メリアム・ベイリーは、生まれついての鳥好きでした。アオカケスと木の実を分け合い、キツツキが木をつつく音に合わせておどることが大好きでした。そのころ、野鳥は、ぼうしのかざりに使われ、学者は死んだ鳥を観察することで鳥について研究を深めていましたが、フローレンスは鳥は自由に空を飛んでこそ!と、信じていました。そして、当時は一般的ではなかったバードウォッチングを広めていきました。アメリカでは多くの人がバードウォッチングを楽しむようになり、野鳥とその環境を守る運動にも発展していきました。バードウォッチングを広めた鳥類学者、フローレンス・メリアム・ベイリーのいきいきとした伝記絵本!

著者紹介

キーティング,ジェス (キーティング,ジェス)   Keating,Jess
動物学者から作家になる。ワニに何度もかまれたり、スカンクのおならを浴びたりすることでしか得られな知恵をもって、世界の野生動物についての本や伝記絵本を書いている。夫とカナダのオンタリオ州に住んでいる
ホルズワース,デヴォン (ホルズワース,デヴォン)   Holzwarth,Devon
作家、イラストレーター。パナマで子どもの頃から鳥に魅了され、父の画材と数羽のオウムに囲まれて育つ。家族とともにドイツに住んでいて、クロウタドリの鳴き声を聞くのが大好き
さくま ゆみこ (サクマ ユミコ)  
JBBY前会長、「アフリカ子どもの本プロジェクト」代表。国内外でバードウォッチングを楽しみ、野鳥の鳴き声が正時を知らせてくれる時計を使っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)