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人生の失敗学 日々の難儀な出来事と上手につき合う

朝日新書 1041

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-02-295355-1
4-02-295355-1
税込価格 990円
頁数・縦 216P 18cm

商品内容

要旨

失敗のプラス面には、「自分を中心とする世界を拡大する力」がある。この世に生まれてから拡大し続けていた自分の世界は、ある時期から一転して収縮を始める。老いの始まりという、誰しもが通る転換点だが、そんなときに力になったのが、かつての失敗から得た学びの数々だった―。失敗学の大家が、長年の研究と実践の日々から導き出した人生訓とは。

目次

第1章 八〇歳を超えて感じていること(失敗から学んだことが生きている
加齢は世界の収縮との戦い ほか)
第2章 失敗は忘れた頃にやってくる(失敗学はこのようにして生まれた
絶対にしてはいけないこと ほか)
第3章 便利な暮らしの中に潜む失敗(それでも失敗はなくならない
視点を変えると印象も変わる ほか)
第4章 想定外の失敗まで防げるか(突然の入院と手術
リスクは人それぞれ ほか)
第5章 想定は人間の心理が反映される(失敗は身の丈を知る絶好の機会
「失敗ワクチン」という考え方 ほか)

出版社・メーカーコメント

この世に生まれから拡大し続けていた自分の世界は、ある時期から一転して収縮を始める。老いの始まりという誰もが通る転換点で力になったのが、かつての失敗から得た学びの数々だった。失敗学の大家が、長年の研究と実践から導き出した人生訓とは。

著者紹介

畑村 洋太郎 (ハタムラ ヨウタロウ)  
1941年東京生まれ。東京大学工学部卒。同大学院修士課程修了。東京大学名誉教授。工学博士。専門は失敗学、創造学、知能化加工学、ナノ・マイクロ加工学。2001年より畑村創造工学研究所を主宰。02年にNPO法人「失敗学会」を、07年に「危険学プロジェクト」を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)